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2022年9月6日(火)

チベット現代文学フェス2022

日程:2022年10月8日(土)—9日(日)
場所:新宿歴史博物館 講堂
料金:入場無料 要申込

ご案内

2022年はチベット語で書かれた現代文学の邦訳書が刊行されて10年の節目の年です。これを記念して、10月8日と9日に新宿歴史博物館にて「チベット現代文学フェス2022」を開催いたします。一緒に映画を観たり、冊子『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA (セルニャ)』について語り合ったり、翻訳者とともに邦訳作品を味わったりするイベントです。冊子セルニャや邦訳書の読者のみなさんはもちろん、海外文学好きな方、チベット文学に触れたことのない方も、普段あまり小説は読まないという方にも楽しんでいただけるイベントですので、ふるってご参加ください。

10月9日と10日の午後には同じ場所にてカワチェン主催の「チベット文化に触れよう」open_in_newが予定されていますので、ぜひこちらにも併せてご参加ください。

また、ペマ・ツェテン監督の長編劇映画「ティメー・クンデンを探して」の上映は、監督が代表をつとめる青海嘛呢石影业有限公司の協賛により実現しました。

当イベントは、この10年間、チベット現代文学の邦訳作品や冊子セルニャの刊行、映画上映のイベントなどの一連の活動を継続的に支えてきた、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)が2022年10月1日に発足させる新組織TUFSフィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)の主催で実施します。TUFiSCoは「アジア・アフリカの人々とともにつくる人文知の「共有」と「対話」のプラットフォーム構築」を目指す組織です。詳しくはこちらopen_in_newをご覧ください。

プログラム

10/8(土)午前の部

9:45
受付開始
10:00-10:10
開会あいさつ 星泉
10:10-12:10
ペマ・ツェテン監督「ティメー・クンデンを探して」上映 映画の内容については こちらをご参照ください。

10/8(土)午後の部

13:00
受付開始
13:20-14:20
セルニャの話をしよう 星泉,海老原志穂,岩田啓介,三浦順子,ソナム・ツェリン
14:20-14:30
朗読
14:30-16:40
翻訳者と味わうチベット現代文学 その1 星泉,海老原志穂,岩田啓介,三浦順子,ソナム・ツェリン
取り上げる作品:
  • ラシャムジャ著『路上の陽光』
  • 星泉・三浦順子・海老原志穂編訳『チベット幻想奇譚』
  • ツェラン・トンドゥプ著『黒狐の谷』
  • ラシャムジャ著『雪を待つ』
  • ツェワン・イシェ・ペンバ著『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』

10/9(日)午前の部

9:45
受付開始
10:15-12:15
翻訳者と味わうチベット現代文学 その2 星泉,海老原志穂,岩田啓介,三浦順子,大川謙作,ソナム・ツェリン
取り上げる作品:
  • トンドゥプジャ著『ここにも激しく躍動する生きた心臓がある』
  • ペマ・ツェテン著『ティメー・クンデンを探して』
  • ペマ・ツェテン著『風船』
  • タクブンジャ著『ハバ犬を育てる話』
12:15-12:20
閉会あいさつ 星泉

イベントで取り上げる書籍は会場でもご購入いただけます。

会場

新宿歴史博物館 講堂 (2F)open_in_new
東京都新宿区三栄町22番地
(東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩8分、都営新宿線「曙橋駅」より徒歩8分)

入場料

入場無料。ただし事前申し込みが必要です。

注意事項

参加お申込み方法

参加ご希望の方は、10月7日までにこちらopen_in_newからご登録をお願いします。

ご来場者特典

企画 チベット文学研究会(セルニャ編集部)

共催 TUFSフィールドサイエンスコモンズ (TUFiSCo)、AA研基幹研究「アジア・アフリカの言語動態の記述と記録:アジア・アフリカに生きる人々の言語・文化への深い理解を目指して」 (DDDLing)

協賛 カワチェン、青海嘛呢石影业有限公司、書肆侃侃房、春陽堂書店、勉誠出版、東京外国語大学出版会

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